理事長あいさつ

理事長

社会福祉法人啓愛会は昭和53年10月法人認可を得て、昭和54年4月、『自然の中でふれあいの保育を』テーマに、銚子中央保育園を開園しました。保護者の要望により、延長保育を始め、子どもたちを元気に園庭であそばせる、『はだしの保育』を実施し、健康管理に注意しながら、集団の中での子ども達のかかわり方、思いやり、心の成長をめざし、一人ひとりの個性を伸ばせる保育を行ってきました。昭和61年12月には、千葉県こども赤十字の結成と共に加盟、千葉県の子ども赤十字活動の基本精神である『気づき、考え、実行する保育』を実践し、子どもたちに、奉仕、友愛、感謝の心が芽生えるように保育・養育に努力をしています。

平成14年4月より地域の子育ての為のひまわり子育て支援センターを設立。お父さん、お母さんの子育て支援、育児に関する悩みや疑問などの情報交換、保育活動体験の場としての親子サークル活動(ひまわりサークル、さくらんぼクラブ)、園庭開放、保護者が保育ができない時、お子さんを預かる、一時預かり保育の実施等、子育てに対する銚子市民の意識の向上を図っています。

平成25年4月より中央放課後児童クラブを開設し、銚子市内の1年生から6年生の小学校児童に対して、放課後に家庭で見ることができない保護者に代わり、宿題や適切な遊びと生活の場を通して児童の生活習慣を身につけ、人間関係、社会性、体力を養っています。現在は、春日小学校の児童と双葉小学校の児童が多く利用しています。
新しい子育て支援法ができ、子育て環境は変わりつつありますが、子どもに対する保育の重要性を深く受け止め、職員一同、常に初心を忘れることなく子どもと共に歩んでいきたいと思います。

理事長 石橋意仗

旧銚子中央保育園園舎旧銚子中央保育園園舎

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